サービス利用規約の共有 - Web 2.0 Licence

WEB2.0化の拡大に伴ってWEB上のサービスが拡大してくると思われます。
しかし新しいサービスを作成して、公開するに当たっては責任の所在や禁止事項等を明記した「利用規約」を作成しておく必要があります。

この(ほとんど読まれることのない)利用規約は、あちこちに似たような文章で作成され、公開されているため、必要な箇所を切り貼りして独自の規約を作成することはそれほど難しいことではないのですが、必要な文章が抜けていないか、正しく効力を持っているか法律家でない人間には不安になる点もあります。

ソフトウェアをオープンソースとして、公開するには、各種のオープンソースライセンスがGPLやCPL、MITと名前がつけられ、自分で作成したソフトウェアにどのライセンスを適用するか選択するだけで安心して公開することができます。

同様にパブリックなWEB上のサービスの提供を開始したい場合に、簡単にライセンスを付加して公開することはできないものでしょうか。
たとえば、W2L(Web2.0 Licence)のように、名前をつけてライセンスを共有することによる利益は多いでしょう。

ぜひどなたか考えませんか?

Flash Media Serverを使わないビデオストリーミング

Flash Media Serverと同様で、オープンソースのメディアサーバー「Red5」を接続し、WEBカメラの映像をストリーミングするLZXアプリケーションを作成するチュートリアルが公開されています。

将来的にOpenLaszloにストリーミング機能も標準で組み込まれそうな気配。

アイデアを実現する幅が広がります。

http://www.openlaszlo123.org/?p=4
http://osflash.org/red5

はじめの一歩を踏み出そう

tokuriki.comさんのところで紹介されていた本。

http://blog.tokuriki.com/2006/03/_e.html

まったく職人だ(^^;
読んでみよう。


はじめの一歩を踏み出そう
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?link_code=as2&path=ASIN/4418036016&tag=laszlojapan-22&camp=247&creative=1211

キャッシュによる描画の高速化

OpenLaszloの描画はキャッシュされていないため、拡大縮小移動の度にウィンドウ内を再描画しています。
そこでview内をBitmapt化してview内をキャッシュし、変更後にbitmapを解除するTIPSがLaszloフォーラムに投稿されています。
将来的にOpenLaszloに組み込まれると思いますが、短期的にパフォーマンスをUPする必要がある場合は非常に有用だと思われます。













それにしてもOpenLaszloコミュニティの活発さはすごいです。皆さんもコード書いて公開しましょう。オープンソースならではの醍醐味の一つです。